子供の顔にとても大きな目立つほくろがあったら、子供自身も気になっているとは思いますが、それ以上に親御さんのほうが気になっていることでしょう。
子供の頃というものは、相手の気持ちなども考えずについ、思ったことはなんでも口に出してしまいます。
なので、学校でほくろのことをからかわれて泣いたり、傷ついたりすることもきっとあることでしょう。
それがトラウマになってほくろのことをコンプレックスに感じ、ひきこもりになったり、登校拒否になったりすることもあるそうです。
母親としては、そんな子供の姿を見ることほどつらいものはありませんよね。
心配するあまり、子供のほくろ取りを考えてしまう人もいることでしょう。
ほくろ取りに年齢制限はありません。
局部麻酔の注射に耐えられ、施術中もじっと我慢していられるのであれば、何歳でもほくろ取りは可能です。
しかし子供のほくろ取りは、未熟のうちに手術をするので、傷跡が残ってしまう可能性が大人よりも高くなります。
更に、以前よりかは小さいものになるかとは思いますが、ほくろを取った部分に、またほくろができる可能性もあります。
おそらく、特に悪性のものではない限り、ほとんどの医者がほくろ取りの手術をすすめはしないでしょう。
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